2014年5月13日火曜日
今日の給食 5月13日(火) 鰹と大豆の味噌がらめ レシピ
今日は、今が旬のおいしい鰹(かつお)を使った料理です。これが魚?と思えるほどおいしいです。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」といわれるように、江戸時代から庶民に好まれた初鰹は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが多く、特に血合い(ちあい)と呼ばれる色の濃い部分には鉄分が多く、貧血の人にはお勧めの食品です。今貧血でなくても、鉄分をしっかり貯蔵して、貧血を予防することができます。
鰹と大豆の味噌がらめ
材料(1人分)
鰹 60g しょうゆ2cc 酒1cc しょうが 2g 片栗粉 適宜 揚げ油
人参10g 青畑豆6g ホールコーン 10g
味噌 6g 砂糖 1g みりん 2cc 酒1cc すりごま2.5g いりごま 2.5g
作り方は、
①青畑豆は、前日から水につけてもどし、鰹(2㎝程度のサイコロ状)は酒、しょうゆ、しょうが (おろし)で下味をつける。
②人参は青畑豆と同じ位の大きさに切り、青畑豆、コーン(冷凍)とそれぞれ茹でておく。
鰹は片栗粉をまぶして油で揚げる。
③味噌、さとう、みりん、酒を煮詰めてタレを作り、①②すりごま、炒りごまを加えて混ぜ合わせ
るとできあがり。
お試しください!
2014年5月12日月曜日
今日の給食 5月12日(月) 給食室を見てみよう
今日の調理の様子です。
うこぎは新芽の柔らかいところをいただき、とてもおいしそうでした。
が、付いている小さな枝や痛みなどを一つ一つ取り除く作業は、思いのほか大変で二時間かけてきれいに洗いました。
南蛮煮では、メインのじゃが芋もが大量のため、今日の給食は生徒が取りに来るまでできるのかしらとハラハラドキドキでしたが、無事、おいしい給食ができあがりほっとしました。南蛮の辛みがおいしい料理でした。
今日の給食 5月12日(月)
今日のごはんはうこぎごはんです。
上杉鷹山公は、うこぎの枝にはトゲがあるので人畜の侵入を防ぐのに良いとし、うこぎで垣根を作ることを奨励したといわれます。
それに加えて、冬に野菜の少なかった昔はうこぎは春一番のビタミン供給源としてなくてはならない食べ物でした。
うこぎ飯、きりあえ、くるみあえ、天ぷら、おひたしなどにして食べられます。
今日は、ごはんに塩と酒を入れて炊き、茹でて刻んだうこぎとごまを混ぜ合わせました。
2014年5月9日金曜日
今日の給食 5月9日(金)
今日は、筍ごはんで旬を味わいました。筍は漢字で書くと竹冠に旬です。この意味は、芽が出てから旬日( しゅんじつ 10日位)が筍で、それを過ぎたら竹になるということだそうです。やっぱり食べ物は旬が一番おいしいです。
筍は、食物せんいの多い食べ物です。腸の働きをよくします。
登録:
投稿 (Atom)