2014年5月15日木曜日

給食室を見てみよう!鱒ホイル蒸しレシピ 5月15日(木)




       鱒(ます)のホイル蒸しの作り方(一人分)を紹介します。
          ①生鱒60gの切り身に塩こしょうしておきます。
          ②えのきだけ(10g)、人参(千切り5g)、玉ねぎ(15g)、マヨネーズ(10g)
            しょうゆ(3cc)を混ぜ合わせておく。
          ③ホイルに①をのせ、その上に②をかけ、ホイルでくるんで蒸します。
           学校の機械は蒸し焼きができるため、香ばしい感じにし上がりました。
 


今日の汁物は孟宗汁(もうそうじる)でした。丁寧に洗っているのは筍の中に付いている白い粒々です。見たことがあると思いますが、食べても大丈夫なものです。 
 これは、アミノ酸の一種チロシンというものです。チロシンはやる気アップの源です。

今日の給食 5月15日(木)


きのうから下処理をしたふきの煮物です。香りや苦みが苦手な人もいるかもしれませんが、自然の恵みの味を味わってほしいと思います。
 私たちにとって苦みや酸味は、もともとは苦手な味です。なので、味覚をトレーニングする(何回も食べる)ことによって好きになっていく味なのです。苦みや酸味のあるものも食べることで、ミネラルやビタミンも摂れます。トレーニングによって鍛えられる味覚はスポーツ、音楽、勉強を繰り返し練習することと同じですね。

2014年5月14日水曜日

今日の給食 5月14日(水) 給食室を見てみよう

 
 4.5kgの絹さやのスジとりの様子です。
 なかなかむさい!(この辺の方言でしょうか、いつまでたってもなかなか終わらないことです)仕事でしたが、新鮮な旬の玉ねぎや筍、きぬさや料理を食べて、川中生が元気に活躍してくれることを願いながらの作業です。

 
こちらは明日の煮物に入る蕗(ふき)です。 

 


 
スジをとる作業もなかなかのものでした。明日はおいしい蕗の煮物になります。
 旬の食べ物は私たちの体を元気にしてくれます。川中生の元気な活躍を願って、明日もがんばって作るぞ!

今日の給食 5月14日(水)

今日の味噌汁には、今が旬の新玉ねぎや絹さやが入っています。
 新玉ねぎは春先に見かける少し平べったい形をした色白の玉ねぎで、柔らかそうな薄皮におおわれています。これは、普通の玉ねぎが日持ちを良くするために収穫後一カ月程ほど風にあてて乾かすのに対して、収穫してすぐ出荷するからです。
 新玉ねぎには、玉ねぎ独特の甘さと香りに加え、みずみずしさと柔らかさがあります。辛みが少ないのでスライスして生で食べてもおいしいです。

2014年5月13日火曜日

今日の給食 5月13日(火) 鰹と大豆の味噌がらめ レシピ


今日は、今が旬のおいしい鰹(かつお)を使った料理です。これが魚?と思えるほどおいしいです。
 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」といわれるように、江戸時代から庶民に好まれた初鰹は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが多く、特に血合い(ちあい)と呼ばれる色の濃い部分には鉄分が多く、貧血の人にはお勧めの食品です。今貧血でなくても、鉄分をしっかり貯蔵して、貧血を予防することができます。
 

鰹と大豆の味噌がらめ
 
 材料(1人分)
 
 
  鰹 60g しょうゆ2cc 酒1cc しょうが 2g 片栗粉 適宜 揚げ油
  人参10g 青畑豆6g ホールコーン 10g
  味噌 6g     砂糖 1g みりん 2cc 酒1cc すりごま2.5g いりごま 2.5g


 作り方は、
  ①青畑豆は、前日から水につけてもどし、鰹(2㎝程度のサイコロ状)は酒、しょうゆ、しょうが        (おろし)で下味をつける。
  ②人参は青畑豆と同じ位の大きさに切り、青畑豆、コーン(冷凍)とそれぞれ茹でておく。
 
   鰹は片栗粉をまぶして油で揚げる。
  ③味噌、さとう、みりん、酒を煮詰めてタレを作り、①②すりごま、炒りごまを加えて混ぜ合わせ
   るとできあがり。

           お試しください!
    

2014年5月12日月曜日

今日の給食 5月12日(月) 給食室を見てみよう

 



今日の調理の様子です。
 うこぎは新芽の柔らかいところをいただき、とてもおいしそうでした。
が、付いている小さな枝や痛みなどを一つ一つ取り除く作業は、思いのほか大変で二時間かけてきれいに洗いました。
 南蛮煮では、メインのじゃが芋もが大量のため、今日の給食は生徒が取りに来るまでできるのかしらとハラハラドキドキでしたが、無事、おいしい給食ができあがりほっとしました。南蛮の辛みがおいしい料理でした。









今日の給食 5月12日(月)


  今日のごはんはうこぎごはんです。
 上杉鷹山公は、うこぎの枝にはトゲがあるので人畜の侵入を防ぐのに良いとし、うこぎで垣根を作ることを奨励したといわれます。
 それに加えて、冬に野菜の少なかった昔はうこぎは春一番のビタミン供給源としてなくてはならない食べ物でした。
 うこぎ飯、きりあえ、くるみあえ、天ぷら、おひたしなどにして食べられます。
 
 
 今日は、ごはんに塩と酒を入れて炊き、茹でて刻んだうこぎとごまを混ぜ合わせました。