2014年5月1日木曜日
今日の給食 5月1日(木)
きょうは置賜地方の郷土料理「冷や汁」でした。貧しい生活の中、野菜の切れ端を捨てるのは もったいない なにかおいしく食べる方法はないものかと考えられました。いろいろなものを入れて工夫された料理です。旬の茎立ちや、保存食の打ち豆、高野豆腐、小さめに切った人参やキャベツに貝柱も入れておいしくできあがりました。
「蒸し鶏のごまだれ」を手作りし、手間のかかるじゃが芋の「みそ汁」があり、煮汁を冷まして混ぜ合わせる「冷や汁」と、給食室は大忙しでした。
先人の工夫から生まれた冷汁は、これからも引き継いで食卓にのせてほしい料理です。
2014年4月30日水曜日
今日の給食 4月30日(水)
今日のみそ汁は茎立ち入りです。体の調子を整える食品です。カロテンが多く体の中に入るとビタミンAとなり、皮膚や粘膜を強くしてくれるので、風邪などの病気にかかりにくくなります。カルシウムも多いです。
茎立ちは、おひたし、油いためにしたり、干して食べる煮物もおいしいですね。
2014年4月28日月曜日
今日の給食 4月28日(月)
タコライスは、ごはんにタコスの具をのせた沖縄料理です。もずくも食用とされているものは、ほとんどが沖縄もずくです。
もずくは~藻(も)つく~というように、他の海藻について成長することからその名がついています。ミネラルと食物繊維が豊富で、腸をきれいにしてくれるので便秘の解消に役立ちます。また、もずくのぬるぬる成分は、血液をさらさらにし、免疫力をアップして、がんなどの病気を防ぐといわれています。
ごはんには麦が入り、おなかの中がきれいになるメニューでした。
2014年4月25日金曜日
今日の給食 4月25日(金)
「ししゃも」という名前はアイヌ語で「シュシュハム」という言葉からきたものです。シュシュとは柳で、ハムは葉ということから「柳の葉」という意味です。
昔、アイヌの地方で食べ物がなくなり困っていた時、神様が柳の葉を川に流して、ししゃもに変えたという言い伝えがあります。だから柳葉魚と書いて、ししゃもと読むようになったのですね。
頭からしっぽまで全部食べることができるので、骨や歯の材料になるカルシウムがたっぷりとれます。中学生 おっきくなるのは今でしょ!
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