2013年12月12日木曜日

今日の給食 12月12日(木)

心を育む給食週間 第3日目
  ゆるキャラ“くまモン”でおなじみの熊本県。今日は熊本県の中でも内陸部にある人吉球磨(ひとよしくま)地方の郷土料理です。
 人吉球磨地方は海から遠いため、塩漬けの魚がよく食べられていました。「塩さばのカレー揚げ」塩さばに下味をつけずに、カレー粉と小麦粉、片栗粉を混ぜたものをつけて油で揚げました。
 「白菜のゆずの香あえ」は、白菜のお浸しに、ゆずの皮と果汁をたくさん入れて、蜂蜜で酸味をまろやかに仕上げます。今日はゆずの量を控え、砂糖を少々加えました。
 「つぼん汁」は、お祝いの席や、お祭りの時に食べられている汁です。深いお椀を「つぼ」と呼びます。そのお椀に汁をよそったことから、「つぼの汁」→「つぼん汁」と呼ばれるようになりました。具材は、鶏もも肉・焼き豆腐・大根・ちくわ・ごぼう・里芋・にんじん・干ししいたけ・こんにゃく・ねぎです。全て1cm角ぐらいの大きさに切り、煮干しでとった出し汁で煮て、しょうゆ・薄口しょうゆ・みりんで味をつけます。




 

2013年12月11日水曜日

今日の給食 12月11日(水)

心を育む給食週間 第2日目 
 「ソースカツ」は福井県が発祥の地といわれています。が、発祥の地をうたっているのは日本でいくつかあり、福島県会津地方でもソースカツ発祥の地と名乗り出ているようです。
 「長寿汁」は旬の野菜、芋、豆の入った味噌汁に、とろろ昆布を入れます。福井県は健康長寿の県です。去年の都道府県別 平均寿命ランキングで男性が3位、女性が7位でした。長生きの秘訣はどんなことでしょうか?
ー 福井県は海・山・里の幸に大変恵まれ、福井県民は四季折々の野菜や魚を食べるそうです。中でも、豆、芋、海藻を多く食べるそうです。このような食事が長生きの秘訣なのでしょうか。

 福井県は昆布・昆布加工品が名産です。全校朝会でお目見えしました福井県敦賀市ゆるキャラ「こんぶくん」です。 
 
 

今日の給食 12月10日(火)

 
心を育む給食週間 第1日目 
  日本で最初に給食が始まったのは、明治22年 山形県鶴岡町(現:鶴岡市)の忠愛小学校(寺小屋)でした。貧しく、弁当をもってこられない子供たちへ、和尚さんが昼食を食べさせたのが始まりです。昔の人は食べ物を決して粗末にしませんでした。現在は食べ物があふれ、幸せすぎるくらい恵まれています。そして、残念なことに、日本は食物の廃棄量がとても多いです。世界には飢えに苦しみ亡くなっている方が数多くいます。私たちは、十二分に食べられることに、改めて感謝すべきですね。

 





冬の旬な食べ物紹介(給食委員会作成)

 


 
 給食委員会2年生が、「冬の旬な食べ物」と題し、鍋料理には欠かせない冬の食材についてまとめ、給食室前に掲示しています。

2013年12月10日火曜日

心を育む給食週間


本校では、10日から給食週間を行います。全校朝会で、給食委員会の皆さんから献立紹介がありました。

 
11日は福井県、12日は熊本県の郷土料理、17日は川西おもてなし御膳の紅大豆料理。その土地ならではの味を楽しみます。食を通して、地域の特色と自分の食生活を振り返ります。

柔道の授業

 本校では、1・2年生体育の武道で、柔道学習を進めるにあたり、柔道指導者をお招きして指導いただいています。寒河江寿樹様に来校いただき、柔道の基本の動きと基本となる技を教えていただいています。



生徒会リーダー研修

 12月9日に、新生徒会執行部の皆さんが「リーダー研修会」に臨みました。生徒会活動を推進していく上で大事にしたいことについて考えを深め、リーダーとしての自覚を高めました。